学校生活最新情報

1.基礎看護学実習Ⅰ-①終了

新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院で基礎看護学実習を行いました。初めての病院実習です。

この基礎看護学実習Ⅰ-①では、患者様の療養環境を理解すること、病院の機能と役割を理解すること、対象とのコミュニケーションを通して、自分のコミュニケーションの傾向を知ることが目標でした。

学生は、病院長、看護部長、コメディカルから病院や職種の役割と機能について説明を受けた後に、病棟看護師の1日を見学したり、外来患者様と対話したりしました。

3日間の実習を通して、看護の対象となる人が療養する環境や看護師の実際の仕事を学び、看護師を目指すための自己の課題を見出すことが出来ました。

2.「地域の人々とのふれあい」 農村生活体験

本校のカリキュラムの特徴である「地域の人々とのふれあい」の授業で、6月に訪問させていただいたお宅に2度目の訪問をさせていただきました。

 妻有地域は全国でも有数の豪雪地帯であり、山間部にあるお宅もあります。厳しい冬を乗り越えるために、今から冬支度をはじめています。学生は、お手伝いさせていただき妻有地域の方々の冬の暮らし方を学習しました。また、地域で協力し合って医療機関を受診したり、冬のための準備をしたりと地域のコミュニティーの強さと生活の様を学びました。