「科学的思考の基盤」「人間と生活・社会の理解」
「科学的思考の基盤」「人間と生活、社会の理解」
「基礎分野」は、「専門基礎分野」及び「専門分野」の基礎となる分野で、「科学的思考の基盤」と「人間と生活、社会の理解」の2つで構成されます。
「基礎分野」は、当校の教育理念である「人間のいのちの尊厳を基盤とする豊かな人間性と幅広い看護実践能力を有した人材を育成」することを目的に、看護を学ぶ者として必要な感性を磨き、幅広い物の見方や考え方、多様な人々とのコミュニケーションができる能力を養います。
「人体の構造と機能」「疾病の成り立ちと回復の促進」「健康支援と社会保障制度」
「専門基礎分野」は「基礎分野」を学ぶ上での土台となり「人体の構造と機能」及び「疾病の成り立ちと回復の促進」「健康支援と社会保障制度」の3つで構成されます。
「専門基礎分野」は、看護の主要概念にある、《人間》《健康》《環境》《看護》の理解を深めます。
| 科目名 | 単位 | 時間 | |
|---|---|---|---|
| 人体の構造と機能 | 解剖生理学Ⅰ PDF | 1 | 30 |
| 解剖生理学Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 解剖生理学Ⅲ PDF | 1 | 30 | |
| 解剖生理学Ⅳ PDF | 1 | 30 | |
| 生物と生命論 PDF | 1 | 30 | |
| 栄養学 PDF | 1 | 30 | |
| 生化学 PDF | 1 | 15 | |
| 疾病の成り立ちと回復の促進 | 病理学 PDF | 1 | 30 |
| 病態学Ⅰ PDF | 1 | 30 | |
| 病態学Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 病態学Ⅲ PDF | 1 | 30 | |
| 病態学Ⅳ PDF | 1 | 30 | |
| 病態学Ⅴ PDF | 1 | 30 | |
| 薬理学 PDF | 1 | 30 | |
| 微生物学 PDF | 2 | 30 | |
| 健康支援と社会保障制度 | 関係法規 PDF | 2 | 30 |
| 公衆衛生 PDF | 2 | 30 | |
| 社会福祉 PDF | 2 | 30 | |
| 基礎分野 小計 | 22 | 525 | |
「基礎看護学」「地域・在宅看護論」「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」「母性看護学」「精神看護学」「看護の統合と実践」「臨地実習」の9つで構成されています。
「基礎看護学」では、基礎分野・専門基礎分野を土台として、看護の基盤となる基礎的論理や基礎的技術および、看護に必要なコミュニケーション能力、看護師として倫理的な判断をするための能力を養います。
「地域・在宅看護論」は、地域で暮らす人とその家族というすべての領域にかかる中心に位置します。「地域・在宅看護論」では、地域で生活する人々とその家族を理解し、地域における様々な場での看護の基礎的能力を養います。
「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」「母性看護学」「精神看護学」は、「基礎分野」「専門基礎分野」「専門分野」での基礎看護学、地域・在宅看護論で学習したことを踏襲し、各専門領域に繋げるとともに、既習の学習内容を関連づけながら対象に応じた看護を実践するための能力を養います。
| 科目名 | 単位 | 時間 | |
|---|---|---|---|
| 成人看護学 | 成人看護学概論 PDF | 2 | 30 |
| 成人看護援助論Ⅰ PDF | 1 | 30 | |
| 成人看護援助論Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 成人看護援助論Ⅲ PDF | 1 | 30 | |
| 成人看護援助論Ⅳ PDF | 1 | 30 | |
| 老年看護学 | 老年看護学概論 PDF | 2 | 30 |
| 老年看護援助論Ⅰ PDF | 1 | 30 | |
| 老年看護援助論Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 小児看護学 | 小児看護学概論 PDF | 2 | 30 |
| 小児看護援助論Ⅰ PDF | 1 | 30 | |
| 小児看護援助論Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 母性看護学 | 母性看護学概論 PDF | 2 | 30 |
| 母性看護援助論Ⅰ PDF | 1 | 30 | |
| 母性看護援助論Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 精神看護学 | 精神看護学概論 PDF | 2 | 30 |
| 精神看護援助論Ⅰ PDF | 1 | 30 | |
| 精神看護援助論Ⅱ PDF | 1 | 30 | |
| 専門分野Ⅱ 小計 | 22 | 510 | |
「看護の統合と実践」は、これまでに学んだ知識・技術を統合し、看護を統合的・実践的な視点からとらえ、保健・医療・福祉チームの一員として多職種の連携・協働の実際を学びます。また、卒業後の自己のキャリアデザインを描き、看護の役割拡大に対応でき、マネジメントに必要な基礎的能力を学びます。
臨地実習とは、講義や演習で修得した知識・技術を臨地で活用し、対象との相互の関係をとおして看護師として必要な基礎的能力を修得します。
看護学実習において学生は、学習支援を受けながら看護学に対する関心と意欲を高め、実習でしか体験できない具体的・個別的な経験をとおして対象を理解し、対象に合わせた看護を実践するための専門的な思考過程と看護技術の基礎的な能力を修得することを目的とします。延いては、学生には人間的に成長することが期待されます。